| みみと一緒の旅行記 | |
| 説明: | シーズー犬みみの話しと日々の暮らし、よもやま話し 現在、旅行記主筆中 全部オリジナルでーす(^-^) コメント、トラックバック(アダルトな内容を含むものやただの宣伝は遠慮願います。)大歓迎!リンクフリーです!ブログ内の記事の無断での使用・転載等は禁止いたします。 |
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| 十六羅漢へ旅 みみ回想22 Mon, 26 May 2008 20:27:00 -0400 まるで、曲がりがねのように90°位に曲がっている道をこなした。 曲がりがねという道具は、大工さんなどが直角を見るための道具であるが。 そのくらい、このカーブが90°近いのである。 この90°カーブを曲がりきると、幾分狭くなり、坂道になる。 大型の... |
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| 十六羅漢へ旅 みみ回想21 Sun, 25 May 2008 17:00:00 -0400 その曲がる地点へと、みるみるうちに車が近づいていく。 そして、車が到達した。 もちろん、この地点にて車を90°方向転換しなければならない。 すこぶる良い心持ちで、直線道路を駆け抜けてきて物にとって、あわやと思う所であろうか。 ブレーキを踏むタイ... |
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| 十六羅漢へ旅 みみ回想20 Wed, 21 May 2008 20:08:00 -0400 坂道を駆け上がる、車がそこにある。 決して、息せき切ってではない。 喘いでもいない。 鼓動のような、リズミカルなエンジン音が、ただ強く聞こえて、僕と父の耳に聞こえてきた。 僕には、自分の乗っている車の全体像は見えぬが、なにやら見えるような気がし... |
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| 十六羅漢へ旅 みみ回想19 Tue, 20 May 2008 19:55:00 -0400 このUの字に、なっていそうな地形の道路を走り抜けている。 下り坂だから、当たり前なんだけど結構におもしろい程に、スピードが付いてくる。 おもしろい程に、スピードが増す。 風が、流れて僕の車とひとつになって飛ぶような、そんな感じがした。 スピード... |
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| 十六羅漢へ旅 みみ回想18 Sun, 18 May 2008 19:27:00 -0400 米という物は、僕にとっても、みんなにとっても大事な物のひとつだろう。 パン食、うどん、スパゲティー、等もあるが日本人である以上何が無くても、白いお米と僕は思う。 米さえあれば何とかなる。 そう言う事は、隣に座っている父や母から事ある程に、言われて... |
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| 十六羅漢へ旅 みみ回想17 Fri, 16 May 2008 20:58:00 -0400 その建物は、次第に大きくなり僕と父の目前に迫った。 可成り大きな建物である。 それと、大規模な敷地面積。 それもそのはず、この敷地を利用し農業試験を行っているのだから。 多種多様の農産物の試験を行っているのだろうと察する。 僕などは、ただ米ば... |
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| 十六羅漢へ旅 みみ回想16 Thu, 15 May 2008 19:56:00 -0400 父と僕が、たわいもない会話をしている間にも、車は新緑に満たされている中を滑るように、駆け抜けている。 それは、自然に緑の中を切り裂いて、行くようである。 小気味よい、エンジンの鼓動が、僕に教えてくれる。 「僕は、快調に動いているよ。」 「何の心... |
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| 十六羅漢へ旅 みみ回想15 Wed, 14 May 2008 19:44:00 -0400 この広々とした、道路を我が物のように、貸し切りのように、走り抜けている。 僕の車の前後には、車はいない。 市街地などを、気を始終使い運転しているのとは、大違いある。 ハンドルが、何とはなしに軽く感じられる。 車が、水得た魚のように、出来て間もな... |
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| 十六羅漢へ旅 みみ回想14 Tue, 13 May 2008 19:20:00 -0400 車は、左へと曲がった。 この道は、以前にはなかった道である。 山間を削り、作られた事は僕でも解る。 いくら機械で工事をしようとも難儀した事に他ならないはずである。 しかし、人の力は凄いと思う。 左右の方面(のりめん)は、切り立ち奥には杉林が点... |
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| 十六羅漢へ旅 みみ回想13 Mon, 12 May 2008 20:19:00 -0400 車は、右へと何の支障もなく回った。 何の支障などあるはずもないが、それ程にスムーズにと言う心持ちである。 実に良く、小気味よく曲がった。 隣の父も、何の動きもなかった。 右へ回ると、左手には工場らしき佇まいの生け垣が見えてくる。 小綺麗に、手... |
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