| ☆☆☆ 二番館劇場 ☆☆☆ | |
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| 蛇の道 Fri, 13 Jul 2007 22:31:00 -0400 黒沢清作品、2本だけで中途半端のまま。 なので、少しばかり特集してみようかと。 次回の作品はこれ。 記事投稿まで しばらくお待ちください。 ☆よろしければクリックで1票を☆ [PR] 不動産担保ローン |
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| 花と蛇2 パリ/静子 Wed, 04 Jul 2007 14:48:00 -0400 著名な美術評論家、遠山隆義(宍戸錠)の最愛の妻、静子(杉本彩)。互いに確かな愛情で結ばれた2人だったが、年老いた遠山に35歳年下の静子を充たす夜の生活を送ることは叶わなかった。そんなある日、遠山は死んだ画壇の長老(品川徹)が秘かにCGで描いていた春画を目にする。それはすべて、妄想で描いた静子がモデルの緊縛絵だった。その絵に触発された遠山は、静子の内面に潜む熱い性愛の情をこの目で確かめたいとの倒錯した |
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| 花と蛇 Tue, 03 Jul 2007 22:22:00 -0400 ウ~ン 困った。私にこの映画について語る資格があるんでしょうか。 ①基本的にSMとやらに興味がありません。陵辱はともかく、羞恥心を失う(あるいは捨てる)ことで女として開発されるというのは理解できるものの、、、、、ただ、それでもやはり、基本的に痛いのは嫌なんですね(笑) そこまでいくと私の理解を超えてます。 ②SM映画にも興味がありません。 ロマンポルノの昔まで遡れば、石井隆が脚本を書いたSM映 |
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| TOKYO G.P. Mon, 02 Jul 2007 22:06:00 -0400 クラブで踊るHIROのもとに、男が近づいてくる。振り返るHIROの目に映ったのは、長年の仲間である ZEEBRAだった。ZEEBRAはHIROに、自分たちがあるゲームに巻き込まれたことを伝える。そのゲームとは、倒産した新宿の病院に隠されたテディ・ベアを、行く手を阻む敵の攻撃をかわしながら、東京タワーの展望台で待つ女に夜明け前までに届けるというものだ。もし失敗したら仲間の女が殺されるか売られてしまう。その話を聞いていきり立 |
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| フリーズ・ミー Fri, 29 Jun 2007 20:57:00 -0400 女性から総スカン食うだろうレイプ映画。 3人の男(北村一輝・鶴見辰吾・竹中直人)にレイプされたちひろ(井上晴美)が、忌まわしい悪夢を振り払うように田舎から東京へ出て5年。事件がトラウマにもならず、結婚間近の恋人(松岡俊介)もできた。ところがそんな彼女の前に居場所を知った奴らが現れる。再度の陵辱と過去を明かされる恐怖から逃れるため、ちひろは奴らを一人ずつ殺し、その遺体を大型冷凍庫の中で凍らせてい |
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| 黒の天使 Vol.2 Thu, 28 Jun 2007 10:51:00 -0400 黒のママ(鶴見辰吾)の指令を受けて、東陽組二代目(小林滋央)を暗殺すべく地下駐車場に赴いた「黒の天使」と呼ばれる女殺し屋・魔世(天海祐希)。ところが、もう一組のヒットマンの出現によって彼女の計画は狂い、通りすがりの若い夫婦(片岡礼子・野村祐人)の夫が流れ弾にあたって命を落としてしまう。更に魔世は、東陽のボディガード・山部(大和武士)が10年前、暴漢から自分を救ってくれた男であることに気づき、ひどく |
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| 黒の天使 Vol.1 Wed, 27 Jun 2007 00:08:00 -0400 破綻の度合い・ありえなさ加減に関しては『GONIN2』ほどじゃありません。でも、それじゃ「どちらが面白いか?」と言われれば、これは『GONIN2』の完勝。絵ヅラの見せ方が下手なわけではないのに盛り上がらない映画、ってところでしょうか。 第一の原因は、葉月里緒菜。この人、アクション映画なのにアクションができない。全てスローモーションで誤魔化しているようでは問題外。ロサンゼルスから一緒にやってくるジル(山 |
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| GONIN2 Mon, 25 Jun 2007 00:05:00 -0400 本来は映画の制作裏事情なんて大して興味ありません。さりとて、「出来上がったものがすべて。裏事情を出来の悪さの言い訳にするな。」と言い放つほどの薄情者でもありません。 たとえば、潤沢な制作費があり、脚本執筆に長期間を費やし、撮影に贅沢な日数をかけた結果としてこの『GONIN2』があるなら、それこそ「大バカヤロー!」です。でも撮影半ばで制作費を半分に削られ、やむなく現場で脚本を書き直しながら撮影を進めた |
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