| 『SID TRACKS』 | |
| 説明: | 身を捨ててこそ浮かぶ瀬もあれ。 |
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| 360 バイオハザード5 2009.7.1 炸裂ランチャー Thu, 02 Jul 2009 03:09:25 GMT ロケットランチャー打ち放題で、今まで無視して逃げていた場面などを破壊の限りを尽くしリベンジしたいと思い、金も何もかも無視し、高速クリアだけを目指してサクサクと進行。 原住民の村で石版を集める前のチャプターをクリアしたら、なぜかわからんけど『ロケットランチャー弾数無限モードが使用可能になりました』的な文字が・・・・。 え?5時間以内のクリアじゃないと出ないのでは? なぜ出たのか分かりませんが、村中焼き払って来ましたw 船で襲ってくるボスも銃座など要らず、ランチャーで腕もぎ取ったら後ろに現れたボスの口の中めがけてランチャー乱射で昇天。ボス出現から3分程度で終わる・・・。これはこれでなかなか楽しめるが、爆風により相棒がちょくちょく倒れる(笑 ハンドガン・ショットガン・ロケットランチャー・マグナムが弾数無限になった。マグナムはマッドマックスみたいな銃が出てきた。 打ち方のポーズもマックスなので、ツボおさえてるなぁと。 マシンガンもフル改造したらガトリングが出てきた。 あいにくシェバは装備できないようなので、相棒のクリスに装備。 クリスが追いついてくると画面が見えない。。。。 ガトリングの弾庫がじゃまwwww でも辛いときには良い感じで乱射してくれるので心強い。 しかし、脚が遅くなっているせいか、レーザー砲みたいので何度も焼かれていた・・・・・。 さて問題のランチャーですが。 歴代のバイオ同様、使いようによってはかなりの強さを誇る。 ある程度近くに落とせば爆風で何とかなるので、ライフルいらねぇ。 ライフルで、気付いていない輩の頭を狙撃し、『ナイシュ!』っていわれるのも気分が良かったが、お構いナシでランチャーぶち込んで喧嘩売るのも、これはこれで楽しい。 改造無限ショットガンでも近距離で数発必要なザコもランチャーなら1発。これを『つまんねぇ』ととるか『楽しい』と取るかは本人次第でしょうね。 少なくとも私はクリスとシェバで2度真面目にクリアをしたので、(まぁ2度目はハンドガン無制限だったが・・・)3回目ともなればいい加減気持ちよくリベンジしたい。 無制限になることで、弾を持たなくていいから回復薬や手榴弾、地雷とか持てるのもまた違った楽しみがあっていいよ。 とにかくランチャーは気持ちいい。 このペースなら5時間は切ると思われる。 あ、でもランチャー無制限は出たんだよな・・・・。 意味無いのか・・・・なら4回目はゆっくりとエンブレム割りだな。 |
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| スクワーム Tue, 30 Jun 2009 13:49:38 GMT ジェリー・サンダース(パトリシア・ピアシー)は父を亡くし、 母のナオミと妹アルマの3人暮らしである。 1975年夏、彼女の住むジョージア州の大西洋岸にある田舎町 フライクリークを襲った嵐は高圧線を切断し、 30万ボルトの電流が地下に流れた。 ジェリーは恋人ミック(ドン・スカーディノ)を迎えに行くにあたり、 嵐で荒れた道を通るために隣家のミミズ養殖業者の息子ロジャー (R・A・ダウ)に作業用トラックを借りるが、 彼女に恋慕していたロジャーは内心穏やかでない。 ミックはジェリーの家に行く途中、町の喫茶店で飲み物を注文したが、 その中に1匹のミミズ(ゴカイ) が入っていた。居合わせた保安官や町の人々の、 よそ者への冷たい視線にミックは辟易するが、 それが恐怖の始まりだった。 1975年に実際に起こった事故をヒントに、 B級専門のAIPが製作したパニック映画である。 監督のジェフ・リーバーマンは、リアルさを出す為に マクロ撮影でゴカイのアップを撮影。 バーの飲み物の中からゴカイが出てくる伏線や、 シャワーの穴からゴカイが出てきて降り注ぐなど 生理的にくる演出が際立った。 そのためにゴカイの調教師まで雇ったとのことである。 本物を使用していないシーンでは、 若い頃のリック・ベイカーが特殊メイクを担当。 死んだ男性の腹の中がゴカイまみれだったり、 男の顔を食い破ってゴカイが血管の中へ這いずっていく おぞましいメイクなどが話題になった。 フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 さてそのリックベイカーですが 子供の頃から台所のオーブンなどを使い「怪物」を作っていた。 特殊メイクアーティストディック・スミスに弟子入りし、 『エクソシスト』などに参加。 1982年の第54回アカデミー賞で新設された アカデミーメイクアップ賞を『狼男アメリカン』で受賞し 初代受賞者となった。 以来、メイクアップ賞を計6回受賞している 1981年に特殊効果を手がける 「シノベーション・スタジオ」を創設。 マイケル・ジャクソンの『スリラー』の ミュージック・ビデオで特殊メイクを手がけたことでも知られる。 なんと現役で2009年も活躍しています。 カゼッタが入手したものなのですが、英語が読めなくて かけてみたらゴカイ祭りじゃないか! いやいやいや懐かしい・・・・。 リックベイカーの技を見よ! 1976年の作品なのにこのリアリティ!!!! 死霊のえじき や ブレインデット でも語ったが CGの無い時代で、これだけの表現力とクオリティーの高さは 異常としか言いようが無い。 いあ、むしろCGバリバリの、リアルで当然という今の時代に 慣れすぎているからこそ、この時代のものを見て 本当のリアリティーを感じられるのかもしれない。 今はCGでやればいいじゃん。そんなノリだが当時は ゴカイが皮膚に入ってるようにするにはどうしたらいいんだ? どんな素材で作ればウソ臭くないかな?などなど考えに考え、 試すに試して撮影に至ったと思う。 だからこそ、そのこだわりが映像に表れ、観るものを圧倒し 時には怯えさせ、感動させてきたのだと思う。 このナンセンスかつバカなパッケージを見よ。 なんというセンスなのだろう・・・・。 でも、今見るとなんか凄くいいよねw こちらは今のセンスだと思うのだがどうなんだろう。 上の画像だと借りる気も起きないが、この画像だと完全に B級のダマシ技炸裂だよね。 この時代の作風は『じらし』が長い。 でも今見ると心地よい じらし。 そう考えると、最近のわけわからん展開の映画にはない 小説を読ませているかのようなスローな展開は 見るものに説得力を与え、伝えたいこじつけをゆっくり植えつけ 迫り来る恐怖をじっくりと味あわせてくれるような気がする。 本来の映画のあるべき姿かもしれないね。 もっともっとこういう古い映画を見ることで、最近の映画を より一層楽しめるのかも。 ニョロニョロ度★★★★★ こういう映画は今見て評価するものじゃないと思うな。 単純に懐かしむコレクション的レベルだと思う。 言うなればクラシック。 ゴカイ(ミミズ系)が苦手な人は絶対やめましょう。 ミートソースも食えなくなるかも。。。。。 マクロ撮影したゴカイに怪物のような鳴き声を入れているのは 臨場感といいますか、ただの魚の餌じゃない何かが起きているという 恐怖感をあおるのに非常に大きな効果を出していると思う。 |
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| 死霊のえじき Day of the Dead Tue, 30 Jun 2009 13:15:25 GMT 死者と生者の数が逆転し、 動くものはゾンビたちだけとなったアメリカ。 フロリダ州のある場所に、生き残った少数の人間たちが 立てこもる地下貯蔵施設があった。そこには女科学者のサラを 初めとし、ローガン博士を中心として、 ゾンビを徹底的に研究する科学者グループと、 施設を守備する軍人グループ、 そしてヘリパイロットのジョン達の民間人グループが 共同生活を送っていた。 ある日、軍人グループの指揮官であったクーパー少佐が死亡。 新しい指揮官となったローズ大尉は、暗愚な軍人的性格から、 ゾンビ撲滅のために働く科学者グループの研究が進まない事に、 頻繁にいらだちを爆発させる。 ローガン博士の計算による40万対1という圧倒的多数のゾンビに 包囲された絶望的状況もあって、基地内のムードは 次第に険悪さを増してゆく。 そんな中、貯蔵施設内に研究用のサンプルとして隔離していた ゾンビ捕獲の際に事故が起き、兵士が死亡。 サラの恋人のミゲルは片腕を失う。 この一件の対応で一触即発となるサラ&ジョン達と軍人達。 さらにローガン博士がゾンビのバブを飼い慣らすために、 兵士達の死体を餌にしていたことが発覚し、 激昂したローズ大尉たちはローガン博士を殺し サラ達を人質にしてジョンを脅迫、 ヘリコプターで基地を脱出しようとする。 しかし、既に生存を絶望したミゲルが基地のゲートとエレベーターを開放したことにより、ゾンビの大群が地下になだれ込んで来た……。 監督・脚本:ジョージ・A・ロメロ 製作:リチャード・P・ルビンスタイン 製作総指揮:サラ・M・ハッサネン 撮影:マイケル・ゴーニック 特殊メイク:トム・サヴィーニ 音楽:ジョン・ハリソン アフレコ演出:ピーター・フェルナンデス(最終版) 1「ナイト・オブ・ザ・リビングデッド」 ワンシュチエイションムービーの原点と言っても過言ではない 恐怖を綿密に描き上げた作品。 2「ゾンビ」 もっとも有名なゾンビ映画と言えるこの作品は、意外と色々なバージョンがあり、突然始まるものもあれば、謎の彗星が飛んでくるところから始まるものもある。ナイト~とは違い、話は大きく発展し、人類滅亡へと進む。 3「死霊のえじき」 文明社会の崩壊後の世界。人類壊滅状態にも関わらず、もがき、あがき、生き抜こうとする人間の汚さとわずかな希望を持ち続ける力強い姿。 それでいて舞台はほぼワンシュチエイションで、えらくこじんまりしている。その分深みと哲学的な思弁性を増し、ただのゾンビvs人間のお祭りではない、じっくりじっくり見せる硬い作品となっている。 そういう面ではシリーズ最高傑作と言えよう。 そして、4作目の『ランド・オブ・ザ・デッド』 5作目の『ダイアリー・オブ・ザ・デッド』 更には 6作目の『アイランド・オブ・ザ・デッド』も製作中らしい。 有名な話だが説明が下手なので文章を抜粋して紹介。 ローズがゾンビに体を引きちぎられ、食べられようとするシーンで使用された豚の内臓は、クリスマス休暇で撮影が中断する間、冷蔵庫に保管されていたが、何者かが誤って電源を切ったため撮影再開時には腐ってしまっていた。 新しい物を用意する時間がなかったため撮影はそれを使って行われ、異臭を放つ内臓を目の前に置かれたローズ役のジョセフ・ピラトーは、酸素マスクを使って呼吸しながら撮影に臨んだ。 『死霊のえじき 完全版』のDVDや「ファンゴリア・ビデオマガジンVol.1 トム・サビーニ・スペシャル」のVHS・LD・VHDに収録されているメイキング映像では、同場面の撮影で「カット」の声がかかるとゾンビ役のエキストラ達が一斉に声をあげ、手団扇で臭気を払う様子を見る事ができる。ジョセフ・ピラトーは直後に嘔吐したのはあまりに有名。 前作『ゾンビ』にフラン役で出演したゲイラン・ロスが、この作品ではキャスティングスタッフとして参加している。 フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 今観てもはっきり言って面白い。 ゾンビ祭りを期待するなら観てはいけない。 日本での公開は1986年で、私が観たのはレンタル開始した当日。 当然DVDなんかなく、VHSである。 レンタルショップでは新作1泊2日で500円くらいだったかな。 通っていた店は2本借りると1本サービスシステムだったので 毎回3本借りていた。 まぁそんなヨタ話しはいらんわな。 ラストの大盛り上がりシーンで、薄らハゲの軍人がバブをドアごしに 呼ぶときにこう聞こえる『クソバーブバーブ』 この映画で凄いのは、完璧なまでに進化させたゾンビであること。 ゾンビ自体は変わらないのだが、記憶や若干の知能を持っている ゾンビの登場と存在。 最近では多くなったが、当時としてはもの凄いアイディアに驚愕した。 なるほど考えればそうかもしれない。 死んで直ぐゾンビになるなら、 記憶もそれだけ残っているのではないか?うむ・・・確かに。 それを見事にバカっぽさを感じさせずに映像化させたのが素晴しい。 バブの行動に釘付けにされ、その行動が正解だと 『おーーーーーーーーーーー』と思ったものである。 肝心のメイクだが、最近の映画と比べても見劣りしない。 むしろこちらの作品に劣るものが多いだろう。 実際首が切り離されるシーンなどは伝説的な名場面。 何処から作り物か的確に断言することは極めて難しい。 もちろんどうやって撮っているか?を正確に言い当てることも ほぼ無理だと思うほど素晴しい完成度。 23年も前の作品なのに、最近の作品に負けていない特殊メイク。 CGの無い時代の匠の技と言えよう。 こういう作品を観ていると、いかに最近の作品はクオリティが下がり CGに頼りっぱなしの低レベルな映画が増えたか改めてわかる。 物語★★★★★ 音響★★★ ゾンビ度★★★★★ 評価 『 神 』 ちなみに劇中に一度だけ『ゾンビ』のショッピングモールでかかる曲 (スタッフロールの1曲目)をアレンジした1フレーズがかかります。 |
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| ブレインデッド Mon, 29 Jun 2009 02:03:22 GMT 上映時間 104分 製作国 ニュージーランド 製作年度 1992年 監督: ピーター・ジャクソン 脚本: ピーター・ジャクソン、スティーヴン・シンクレア、フランシス・ウォルシュ 撮影: マレイ・ミルン 音楽: ピーター・ダゼント 出演: ティモシー・バルム、ダイアナ・ペニャルヴァー、エリザベス・ムーディ、イアン・ワトキン、ブレンダ・ケンドール スチュアート・デヴァニー、 ジェド・ブロフィー 「ニュージーランドに暮らすマザコンのライオネルは 雑貨屋の娘パキータと運命的な出会いをする。 二人は意気投合しデートに動物園へ出掛ける。 息子が心配なライオネルの母親は二人の後をこっそり追跡して 動物園へ向かうが、スカル島で捕獲された謎の生物 「ラット・モンキー」に噛まれてしまう。 その後、母親は体調を崩して寝こみ、ライオネルは懸命に介護する。 しかし、母に容態は瞬く間に悪化、そしてゾンビになってしまう。 ライオネルは仕方なく母親を埋葬するが、 埋葬地の墓場にいた人々が次々に感染してゾンビ化。 ライオネルは仕方なく自宅の地下室にゾンビを隔離して生活させる。 しかし、ゾンビの存在を知らない叔父が 自宅でパーティを開いてしまいゾンビを解放させたことから、 血みどろの惨劇が始まる。」 なーんとこれ、ロード・オブ・ザ・リングやキングコングで有名な、 ピーター・ジャクソン監督のニュージランド時代の監督作です。 本作品のDVDは発売されてからすぐに廃盤。 現在オークションで8万円~10万円という強烈な値段で 取引されているのです。 ショーーーーーーーーーーーーーもない馬鹿なB級作品が ドンドン販売されているというのに、この名作が売られないのは 納得が行かないのである。 1993年、アヴォリアッツ国際ファンタスティック映画祭で グランプリを受賞 もはやB級映画マニアの間では 神作品です 私が観たのは15年か16年くらい前。 サン○ームビデオに勤めていたシゲになんか強烈なのないか? と聞いたら『これ、結構キテるよ、アハハハ』と言いました。 パッケージは嫌いじゃないタッチの絵。 早速借りてみたら、凄い迫力に驚いた。 なんつーの・・・気迫で押し切れ!!!みたいなw 映画に使った血のりの量が600リットルだったかな? 前半はニヤニヤ笑えるコメディーな作品だが、後半テンション上がり 血しぶき祭りと化す。 苦手な人は吐き気をもよおすだろう。 この作品、すでにレンタルすら難しい。 VHSで持っていたのだが、誰かに貸して返ってこない・・・。 それから15、6年の歳月を経て、カゼッタがついに動いた! 北海道のとある地域で扱っている店を発見。 (言葉選ぶの大変だなwwww) 休みを利用して車でぶっ飛んで行き、入手したもの。 ファンタスティックな男だ。 先日私の手元にも届いたので、早速見た。 この古臭さがたまらん。 いあいあ、まてよ、最近のヤワな映画より残虐シーンなんかは 良く出来ているじゃないか。今見ても対抗できるレベル。 ちぎれる腕、飛ぶ首、かなりいい線いってます。 当時でこのレベルなのはスゲー事ですよ。 今なんでもCG時代ですが、メイクアップアーティストの 気合を感じますよこの作品からは。 神と呼ぶに値する作品に酔いしれた。 コレを見てから15、6年経ちますが、コレを超えたと思える作品には 出会っていません。 さぁ一緒に誰かを指をさして叫びましょう! ジンガイア! 物語★★★★★ 音響★★★★★ スプラッタ度★★★★★ グロ度★★★★★ バカ度★★★★★ 評価 『 神 』 |
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| デス・レース Sun, 28 Jun 2009 01:44:57 GMT 解説: 脱獄不可能の刑務所で繰り広げられる、“死のレース” へ出場を決意する男の試練を描くアクション・ムービー。 インディペンデント映画で有名な、ロジャー・コーマンが手掛けた 1975年の『デス・レース2000年』を『バイオハザード』シリーズの ポール・W・S・アンダーソン監督が現代的なアレンジでリメイク。 主演は『トランスポーター』シリーズのジェイソン・ステイサム。 流血とスピードと破壊が支配する壮絶なレースシーンに圧倒される。 (シネマトゥデイ) あらすじ: 孤島の刑務所で繰り広げられる過激な死のレース 「デス・レース」を放映し、人気番組となっている近未来のアメリカ。 殺人の濡れ衣を着せられたジャンセン(ジェイソン・ステイサム)は 刑務所の所長ヘネシー(ジョアン・アレン)からレース出場を迫られ、 美人ナビゲーターのケース(ナタリー・マルティネス)を乗せ レースに参加する。(シネマトゥデイ) おいおいおい!!!! マスタングじゃないか!!!!!250馬力のニトロ搭載 シェルビーじゃないのが残念だが、ドアが逆開きなのは シビレますよねぇ・・・。 暑さ15cmの鉄板で後部を守る。 武器搭載のモンスターマシーンで死亡率62%超えの デス・レースに参加し、最初にゴールしたら勝ち。 早い車とイイ女で視聴率を取る。 うーん・・・昔こんな映画あったような。 おお!デス・レース2000だべ。 ロッキー前のスタローンのやつ。つか上に書いてるけどね。 そうかこれリメイクなのか。まぁそんなのは関係無しに 普通に面白いですね。 なにより音響やBGMがいいのでカッコよさも上がる。 例えるならそう・・・ リアル・マリオカート (マッド・マックス版) ナビの女性が最高にセクシーでカッコいい。 タイプだわぁ。。。。 キャラ紹介の演出等もカッコイイ。 こういう感じはニード・フォー・スピードみたいでいいですね。 これゲーム化しないかな。 迫力満点の映像が惜しげもなくガンガン展開します。 この手が好きな人にはたまりませんよ。 5.1chで大きめの音量で観ていただきたい。 腹に響く重低音とマシンガンの音、飛び散る薬莢の音 そして爆発音とご機嫌なロック。 最高の娯楽作品になっていると思います。 私は好みなので、最高な気分で見れました。 ジェイソン・ステイサムかっこいいよねぇ。 最近ファンです。 物語★★★(まぁありがち) 音響★★★★★(ド迫力) デス度★★★★★(最高に出てます) レース感★★(レース感覚はあまりない) 戦艦が出てきてから、ただのお祭りになってくるけど それはそれでデスってるから盛り上がる。 どっちが勝つんだー!!って緊迫感はちょっと薄い。 破壊のイメージが強すぎるからだ。 評価★★★★★ 私のドツボですね。これは気分がいい。 殿堂入にしたいくらいだけど、物語がありきたりで ロック・アップとマッド・マックスを足した感じ。 タイトルのデス・レースってのも安易でイマイチ。 ス が二回続くのがしっくり来ない。 もう少し人と人の絡みがほしかったかな、薄っぺらい。 エンター・テインメントとしては最高ランク。 ナタリー・マルティネスも最高ランク。 マスタングがシェルビーだったらなぁ…。 でもコブラのシフトノブがシブイのでよしとしよう。 |
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| ワイルド・オブ・ザ・デッド Sun, 28 Jun 2009 00:07:03 GMT 脱走兵のエルマー(ジェームズ・デントン『デスパレートな妻たち』)は、失恋中のカウボーイ、ルーク(クリス・カッタン『アンダーカバー・ブラザーズ』)とつるみ、古びた西部の小さな町で汚職まみれのクレイプール保安官(マット・ベッサー『ウォーク・ハード ロックへの階段』)から金銭を奪い取り、町から逃げ出す。しかし、すぐに誰かに追われていることに気付く。なんと怒りに満ちた超ベッピンなアパッチ女戦士スー(ナヴィ・ラワット『THE OC』)が跡をつけていたのだ。彼女は、米軍たちによって迫害・虐殺された仲間たちの仇を討つためにここまで来たと言う。脱走兵であるエルマーはスーに駐屯地の場所を案内することに。しかし、程なくして3人は偵察隊にみつかり駐屯地に連行される。すると目の前には地獄のような光景が広がっていた―!アパッチ族の長が米軍に追いつめられ死ぬ直前にかけた“白人への呪い”によって駐屯地は総ゾンビ化していたのだ!!おかしな3人組は己の命を賭け、ゾンビ皆殺し計画を立てるのだったが―。 笑わせようとしてコケた作品。 『ショーン・オブ・ザ・デッド』とは違う笑わせ方。 いわゆるコテコテかな。 設定はウエスタンだが、かっこいい銃撃戦の演出はない。 火薬のつまった銃でパンパンするだけ。 ゾンビ映画+ウエスタンなんだから、ウォンテッドやマトリックス くらいの遊びを入れたらガッツリ楽しめたと思う。 インディアンが白人に殺されてその呪いによりゾンビ化。 もっさりゾンビだけど、急に動きが早くなったり。 会話もします。 メイク的には、そうだなぁ・・・・ 死霊のはらわた2 や バタリアン2な雰囲気がある。 頑張りを感じられる。 主人公が地味だなぁ・・・・ どこかカッコよく見せようとしているのだが、何もない。 期待持たせるような演出に腹立つw 相棒のズッコケぶりも古臭い。 唯一うれしいのは女インディアンのチチ。 アジアンな感じでなかなか綺麗な方です。 ラストの演出は好みが分かれるところ。 物語★★(もう少し濃い目にやったら面白くなったかも) 音響★(特に無し) ゾンビ度★★(それなりにゾンビだが、古臭い) 評価★ 惜しいなぁ、もう少し頑張れば低予算でも面白くなったと思う。 意外とレベルは高めだと思います。 サウスパークのブラックな部分がなにも出ていない。 かったるいのに間延びしているのもいただけない。 ほんともうね・・・・・ オブ・ザ・デッド を何でもかんでもつけるのやめてくれ。 ロメロにいい加減怒られますよ。 |
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| 紅龍と言う名の果物 Sat, 27 Jun 2009 10:17:36 GMT ドラゴン・フルーツの『レット・ドラゴン』を食べた。 まず色を見よ。 この色。 毒にしか見えないよ。 意を決してパクリ・・・・・。 口の中でスッとトロけて、程よい酸味が。 キゥイみたいな酸味だね。 その後に優しい甘みがふわぁ~・・・。 歯に当たる種のプツプツ感もめちゃいい感じ。 うめぇじゃねぇか。 ネットで調べたら、ホワイト・ドラゴンや ピンク・ドラゴンもあるそうだ。 気に入ったこれ。 娘達もウマイウマイと食べていた。 ちっともドラゴンではないのだがね。 |
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| メジャーリーグ・ベースボール・オールスターゲーム限定ボールがベースボールマガジンに Sat, 27 Jun 2009 09:53:58 GMT 前にご紹介させていただいた、メイドイン私デザインの オールスターゲームのボールがベースボールマガジンにて 販売決定の広告として掲載されていました。 台座付き、ケース入り税込3,150円 え?雑誌?買ってません(笑) 買われた方のを撮影させていただきました。 ごめんなさい。 あまり自分の作品作品ってのはスキじゃないので 自分の作品が載ったから!!!!と言っては別に買いませんね; デザイナーってのは黒子でいいんです。 |
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| 僕らのミライへ逆回転 Sat, 27 Jun 2009 07:40:59 GMT いまだにビデオテープしか置いてない街角のレンタルショップ。 そこは30年代に活躍した伝説のピアニストの生家だというが、 いまや再開発のため取り壊しの運命に。 そんな中、店員のマイクは店長から店の留守を預かる。 やる気満々のマイクだが、近くのトレーラーハウスに住む友人 ジェリーが起こした「事件」のせいで、店の全ビデオの中身が消去されてしまう。困った二人は自分たちで映画をリメイクし、 それを客に貸し出すのだが…。 「貸す中身がないなら、自分たちで作ってしまえ!」 という発想で次々に名作・旧作映画をリメイクしていくのは、 『スクール・オブ・ロック』のジャック・ブラックと ラッパーのモス・デフ。 リメイクされるのは『ゴーストバスターズ』『ロボコップ』 『ライオンキング』など一貫性はない。 だが、手作り感がうけ、評判を呼んでいく。 監督は『エターナル・サンシャイン』のミシェル・ゴンドリー。 本作ではとくに奇をてらった映像は出てこない。 むしろ「映像派」と言われることに反発するかのように、 メジャー作品を登場人物たちがチープにリメイクしていくのだ。 それが人気を呼ぶというところに、 メジャーに対するアンチテーゼが含まれているのだろう。 いやいや笑わしてもらいました。 ジャック・ブラックは最高だね、テキトーっぽいくせに泣かせる。 なんだか温かい作品が多い。 とにかく彼らのチープなリメイクが最高です。 意外や意外のアイディア炸裂で思わず噴出してしまう。 映画紹介でもここばかり取り上げられていたが、 本質はそこじゃないってのがいい。 脇を固める俳優女優がまたいいんだよね。 リーサル・ウェポンのダニーグローヴァー アーサーとミニモイのミア・ファロー そしてシガニー・ウイーバー この作品も例外ではなく、 後半は涙がにじむ感動を呼ぶ作品となっている。 意外な方向に進む展開に、ゆっくりと引き込まれ、素直に楽しめる。 笑えて泣けるハートウォーミングな映画。 お試し下さい。 物語★★★★ 音響★★★★(ジャズが染み入ります) リメイク度★★★(思っているほど観られません) 評価★★★ 内臓ドバーとかそういうのばかり観ていたから、心地よかったです。 ラストがこれでよかったのかなぁ・・・・って思っちゃったな。 ちゃんと〆てくれても良かったかと。。。 これはこれでアリだが。 ジャック・ブラック指数が低めなのが残念。 スクール・オブ・ロックの後に観たらその落差は激しく感じると思う。 もっとキレキャラでもよかったような・・・。 このエンドロールでのジャズがまたカッコいいのよ。 |
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| ゾンビ・ストリッパーズ Sat, 27 Jun 2009 07:17:30 GMT そう遠くない未来。第4期目のブッシュ政権は世界各地で戦闘活動を継続していたが、慢性的な兵力不足に悩まされていた。この問題を解決するため、軍とW産業は死人を蘇らせるウィルスを共同開発する。しかし研究所でウィルスが蔓延。感染力の強さからそれは次々と感染者を増やし、掃討作戦でやってきた兵士にも感染してしまう。感染により自らの抹殺を恐れた兵士は場末のストリップクラブへと逃げ込み……。 そのタイトルの通り、ゾンビ+ストリッパーの夢の(?)競演が実現したホラー・コメディ。研究所から漏れたウィルスに感染しゾンビ化したストリッパーたちが、セクシーかつインパクトの強いポールダンスを繰り広げる。人気ストリッパーのキャットを演じるのは、かつてポルノ界の女王と呼ばれたジェナ・ジェイムスン。そのセクシーさには男女問わず目をひきつけられるはず。またポールダンスだけでなく、見事なタップダンスも披露している。『エルム街の悪夢』でフレディ役を演じたロバート・イングランドも出演。ストリップクラブの主として存在感を放っている。 超ド級のB級映画登場。 これは凄い。 めっちゃくちゃです。 何も書きたくないです、観てほしいから。 ゾンビ・ストリッパーズ・・・ふんふんゾンビが脱ぐのね? そんな軽い気持ちで是非観てほしい。 結構裏切られると思います。 ただし18禁。 なるほど18禁だ・・・・。 ゾンビメイクもレベルが高く完璧です。 意外におなかいっぱい見られる作品。 真面目に真面目に作られたバカな映画、最高です。 パッケージのナンセンスさと裏面見て手を離していた人は 改めて手を伸ばしていただきたい。 物語★★★★★ ゾンビ度★★★★★ ストリップ度★★★★★ 音響★★★★★(ダンスの時のヘヴィーな曲はご機嫌で最高) 評価★★★★★(殿堂入) 文句なしのスペシャルB級品。 |
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