| いわさき歯科診療所 | |
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| まだ、寒いですね。 Wed, 28 Jan 2009 10:53:21 +0900 よく、麻酔はなぜ痛い?と聞かれるのですが、昔は針の技術も悪くどのようにしても歯科の麻酔は痛かったものです。しかし、今は技術の進歩で麻酔の針も細く多種多様な商品が開発されましたので、打ち方により痛みはほとんど感じません。歯科の麻酔は局所麻酔ですので、約2~3時間はその周辺もマヒした感じが続きますよね=これは浸潤麻酔の特徴ですので、麻酔を打って15分くらいでやっと患部に浸透するので時間はかかります。ですから、ゆっくり時間をかけての麻酔にしてもらえば、あの嫌な急に膨らんだ違和感や、痛みも感じる事は少ないと思います。しかし、個人差はありますので痛みが無いとは断言できませんが.....主治医の先生を怖がらずに、よく話をして自分でも理解できる治療を受けて下さいね。 |
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| お久しぶりです Tue, 20 Jan 2009 20:25:59 +0900 やっとネット環境が復活しました。今日は歯磨きについて、少しお話します。冬は洗面所が寒くて、どうしても歯磨きの時間が短くなりますね。ですから、皆さんこの時期=長くお風呂に浸かっている時間を有効に利用したいものですね。基本的に歯磨き粉は必要ありませんので、上下(基本)28本の歯を1本1本づつ磨いても、お風呂に浸かっている時間で十分に磨けるものですからがんばりましょう。できれば、歯と歯肉の境目にブラシの先が入るように角度をつけて、力を入れず、大きく動かさないように注意して、前歯を磨くように1本1本奥歯まで水のみで磨いて、舌でツルッとした感じがでれば完了ですので試してみてください。後、歯肉の出血は=血行不良のせいですから、循環良くするためにも水のみで血が出なくなるまでがんばりましょう。くれぐれも力いっぱいで歯肉を傷つけないよう注意してくださいね。 |
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| 学校歯科検診でのひとりごと Thu, 28 Jun 2007 11:40:00 +0900 6月で今年も半分過ぎて、 学校歯科検診も一通り終わりになる時期ですね。私も、幼稚園、小中学校、高等学校と検診に行ってきました。そこで最近気になるのは、歯石が多くの子供に付着している事です。検診では(歯肉の病気等)の欄にチェックが入っていると思います。チェックが無かったとしても、全体的に食生活の変化で歯周病が多くみられるので=家庭でのチェックもしてみてください。今日は、簡単なチェック方法を話しましょう。糸ヨウジをご用意いただいて、下前歯の間に入れてみてあげてください。この時引っかかって入らなかったり、糸ヨウジが切れる状況だと=歯石が付着していますまた、ペンライト等で子供さんの歯の裏を見てあげてください。歯の表の幅より大きく見られる裏の幅は歯石のよるもので、歯の色とは異なる白い付着物があるはずです。歯石は細菌の塊ですので、体調にも影響しますし、口臭や歯肉の出血の原因ですので=見つけた場合は最寄の歯科医院で除石を依頼してください。子供の歯石は簡単に取っていけますから…。大人の場合は、ただ歯石をとるだけでは、歯槽膿漏の悪化も考えられますので、計画的な治療が必要ですので、子供とは違いますから歯科医院で必ず相談の上、治療してくださいね。 |
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