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| イベント向け射撃体験用ゴム銃 Wed, 01 Jul 2009 14:33:00 GMT イベントなどで、子供たちが扱うゴム銃に求められるものは何か? 競技モデルと違い、高精度でトリガープルを軽くする必要もない。 ならば撃つ時に感じる“楽しさ”を特化させられないだろうか? そう考えて作ったのがコチラ。 ↓ 『ウォンバット(仮称)』 もっといい名前はないのだろうか…f(^^; 一般的なゴム銃の場合、銃声は極めて小さく、反動もほぼ無しです。 だってほら、弾は輪ゴムですから。 ところがこの「ウォンバット(仮称)」は違う。 トリガーを引くと連動してスライドギミックが発生。 排莢しないし、単発だし、弾は輪ゴムの銃なのにですw トリガーを引ききると弾が射出され、スライドが勢いよく戻り、 「バシンッ!」と音を立て、手にはその反動が伝わります。 アルミとアルポリを使って作ったこの銃、 構造はわりと手が込んおり、調整もシビアです。 ただ実銃を模したデザインは、逆に薄っぺらさが際立ち、 残念なことに、ちゃっちぃ感は否めませんの。。 詳細記事、近日アップ予定。 |
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| 『ジャッカルMk-II』試作機(非採用モデル) Mon, 29 Jun 2009 15:06:19 GMT スタンダードな単発銃『ジャッカルMk-II』の販売を開始しました。 連発モノよりも、大幅なコストダウンを図ろうとしたのですが、 デザイン的な拘り(←全くもって製作者サイドの事情)が災いし、 材料費や製作に要する手間はあまり削減できず終い・・・。 でも単発銃ならではの高精度射撃を楽しんで頂きたく、 オークション開始価格は低めにしてあります。 「欲しいぞ」という方はコチラまでどうぞ⇒【作品販売ブース】 で、、 こちらはその『ジャッカルMk-II』のプロトタイプ。 初代『ジャッカル』に採用していた「固定リリーサ型強制滑射式」 を継承したモデル。もちろん可倒式フォアグリップ搭載ですw トリガープルでホールドフックが前方にスライドし、フレーム内に引っ込みます。 引っ掛かりを失った輪ゴムは、傾斜したフレームを滑り上がり発射されます。 ゴムが銃身に触れ発生する摩擦を減らすため、ホールドフックの天辺が、 銃身よりやや突き出ています。これが照準合わせの際の遮蔽物となり、 ゴム銃射撃初心者でも扱い易いという設計コンセプトが果たされず、 弊社「量産化検討取締役会議」において非採用となりましたw 量産を勝ち取った現行モデル(右)と比べるとやや厚ぼったい印象。 見た目はスリムな現行モデルの方が、30g重く銃身長は15mm短い。 また没モデルは精度を上げるための調整がシビアで量産向きではありません。 今後、量産されるであろう現行モデルとこの1挺のみの没モデル、、 1年戦争における“ゲルググ”と“ギャン”の境遇とかぶりますw せめてマ・クベ大佐のようなモノ好きがいれば浮かばれるのかも。。 (´-ω-`;)ゞ |
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| スタンダードモデル『ジャッカルMk-II』-Jackal Mk-II- Mon, 22 Jun 2009 11:16:18 GMT 『銀狼SR』の次に作ったゴム銃がアルミ製の『ジャッカル』でした。 当時、製作ノウハウも知識も乏しいながら、精度や生産性を考慮し 正統派ゴム銃としては記念すべき最初の作品となりました。 販売も視野に入れていたのですが、それは果たされず終い。 それから月日は流れ、、といっても7ヶ月しか経ってないのですが、 先代の意志を受け継いだ2代目が誕生。 先代がブサイクに見えてしまうほどシュッとしてますw KAZKIN2120製R.B.GUN販売モデル 第3弾 『ジャッカルMk-II』 J a c k a l Mk-II 競技ユースにも応える命中精度の単発銃、しかもイケメン? |
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| CP用装填アシスト装置 Sun, 21 Jun 2009 14:09:46 GMT 公式競技“コインペンドラム”専用横掛け式の『ファルコン』。 その後継モデルの製作前に、さまざまな実験を試みています。 1分間に30発以上を撃つために必要とされる素早く確実な装填。 競技会で凄腕の人達と肩を並べるには、そうとうな訓練が要るはず。 だったら銃を工夫する事でどうにかならんか?と考えた。←練習嫌いな人w 例えばこんなのとか。 ↓ 先端のホールドピンの横に大きなUの字形の棒。 ここにドッサリ束ねた輪ゴムを引っ掛け・・・、 こんなふうにして装填。 輪ゴムを引っ張るとUの字棒がスイングしホールドピンにくっつき、 そのまま一気にリアフックへと持っていくことが出来ます。 輪ゴムが離れるとUの字棒はバネの力で元の位置に戻る。 撃つ度にいちいち机上に並べた輪ゴムを装填するより 時間が短縮できるに違いないという考案です。決してふざけてないですw ただ、やっぱりというか、、 束の中から先頭の輪ゴムのみを摘み取るのが難しいのなんの。。 もう少しUの字棒の形状を工夫すれば改善されるのか? あるいは先頭の輪ゴム摘まみの術を体得するべきか? それともこんな可笑しな装置の導入案は棄却すべきか? 幸い次の大会までは期間があるので、のんびりと あーでもない、こーでもないを繰り返すつもりです。 それが僕にとって最も楽しい時間でもあります。 単にスコアアップが望みなら、その時間を 射撃訓練に費やした方がよほど効率的なのでしょうけど。 「オモシロ装填で一躍上位ランカーに」みたいな筋書きを いい歳こいたオッサンながら、つい夢見てしまう自分ですw |
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| 通常の10倍の多さで… Fri, 19 Jun 2009 14:59:51 GMT なぜか今日だけ異常にアクセスが多いので、リンク元を辿ったら ニュースサイトで『銀狼』が紹介されたみたいです。その記事↓ WIRED VISION 【フルメタル輪ゴム銃『銀狼』と、日本ゴム銃協会(動画)】 この画面右上にあるカウンターにカーソルを合わせて貰えると、 その飛躍的なアクセスの増加が面白いほど見てとれますw さらにそのサイトの元記事をたどると、そこはアメリカ。 WIRED NEWS ≫ BLOGS ≫ DANGER ROOM ・・・・・・・・。 カテゴリーはデンジャールームw ごっ、ゴム銃なのに…ヽ(;´Д`)ノ 他の(英語だから何やら解らないが)本当に危なそうな 記事に混じって『銀狼』が紹介されちゃっていますw ↓ Wired.com 【Video: Full Metal Rubber Band Gun】 公開以降、いろいろな国の人達が動画を観てくれた『銀狼』。 その実物が自分の家にあるのが、なんとも不思議な感覚。 あっ、ちょっとホコリかぶってるし^^; |
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| 第14回大会の結果 Mon, 15 Jun 2009 14:45:05 GMT というわけで、日本ゴム銃射撃協会の競技大会に行ってきました。 僕にとって公式競技は、記録会を含めると5度目のチャレンジです。 今回は特化型の2挺、『グリフォン』と『ファルコン』を携え、 自己記録更新は必至だろうと高をくくって臨んだわけですが、、 結果は総得点自己記録タイの121点でした・・・。(´-ω-`;) その内訳はMB25点(満点:自己新) FS47点(3ミス:自己新) だのにCPが振るわず49点。ちなみに順位は7位でした。 『グリフォン』で挑んだMB・FSは納得のいく結果でした。 懸念していた重量バランスの悪さは、カッコよさげな構え方をせず、 両手でどっしり構えて撃てば問題はなさそう。 FSでのミスも集中力の足りなさが原因と思われます。 なのでこの銃はひとまず現状のまま、実戦経験を積む事にします。 一方、CP用横掛け式の『ファルコン』がダメダメでした。 過去『ウィーゼルMk-II』で記録した56点を大幅に下回る49点。 横掛けの装填にもたつくという習熟度の低さもそうですが、 どうも弾が右に左に逸れている気がするのです。ウーム。。 そんなわけで『ファルコンMk-II』の開発計画が始動し、 妄想設計が始まったのは、大会帰りの首都高、渋滞の中でしたw また今大会では、世界記録が塗り替えられました。 総得点161点ですって!? ヽ(;´Д`)ノ遠い!遠すぎるよ…。 こちらは賞品で頂いた森熊さん作のSOTEKIの新型。 ゴム銃作りで僕が多大な影響を受けている方の作品です。 20cmという短めの銃身から放たれる輪ゴムは、 ゆっくりな弾速でありながら、自然落下するまで 逸れることなく、ひたすら真っ直ぐに飛んでいきます。 まさに理想的な弾道。 いつものことですが、大会でベテランの作家さんから学ぶことが 何よりの収穫です。ええ、競技のスコアなんて気にもしてません。 若干、負け惜しみを含んだ口振りとなっておりますがw |
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| 潜水士専用銃『バラクーダ』 - Barracuda - Tue, 09 Jun 2009 14:53:11 GMT ダイビングショップを営む友人の為に作成したワンオフモデル。 B a r r a c u d a スキューバダイビングのお店に飾られるということで、 在りもしない“水中ゴム銃”を勝手にイメージしたデザイン。 その名は、ダイバーから人気のある魚『バラクーダ(=オニカマス)』。 |
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| レンタル銃試作機 Mon, 08 Jun 2009 15:11:31 GMT この前、収録に行ったラジオ番組(⇒その時の記事) 「世の中面白研究所」のオンエアが今日でした。 音声のみのラジオで、ビジュアル・インパクトが売りの作品は あまり視聴者には伝わらなかったと思われます。 でも小堺さんが面白おかしく弄ってくれたので、 重たい荷物を担いで、渋谷まで行った甲斐がありました。 で、いよいよ今週の日曜、14日は 『第14回関東地区射撃大会』(⇒公式案内)です。 大会やイベントで欠かせないゴム銃の無料レンタルコーナー、 そこへ市場参入するべく、レンタル銃の試作機を作ってみました。 至ってシンプルな瞬間解放式の単発銃。 材料の多くは純粋なアルミ板ではなく、“アルポリ”と呼ばれる、 樹脂を薄いアルミでコートした複合板を使用しています。 アルミに比べ、利点は低コストで加工が容易なところ。 銃身・トリガーガード・グリップ芯が一体となっています。 ご覧の通り作りやすさだけは、これまでの作品の比ではありません。 問題はアルポリの耐久性。ゴム銃の素材として耐えうるのか、 今度の大会で実戦投入し検証してみようと思います。 誰にも使って貰えなければ、検証すらままならず、 その場合、デザイン・設計すべてを見直す必要が…w |
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| 競技用精密射撃モデル『グリフォン』 - GRIFFON - Wed, 03 Jun 2009 13:20:01 GMT 日本ゴム銃射撃協会の公式競技は3種目。 マッチボックス(MB)・フライシュート(FS)・コインペンドラム(CP)。 このうちMBとFSで使用する静標的精密射撃専用モデル─── 『グリフォン』 G R I F F O N 神話に登場する伝説の怪鳥のごとき強烈なその意匠。 直線的なパイプバレルと曲線的なバイトグリップを併せ持つ 異色の大型拳銃に託された使命とは?…その謎が今明らかに──。 |
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| 限定モデル『リカオンT4 - Black Limited - 』 Wed, 03 Jun 2009 10:47:23 GMT 販売モデルの連発銃『リカオンT4』に限定カラーが登場! 握り心地の良い削り出しグリップを採用した特別仕様となっている。 |
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