| Over Boost !! | |
| 説明: | ゲームとメカとタワゴト |
| 形式: | RSS 2.0 |
| http://yappaps3.blog.shinobi.jp/RSS/200/ | |
| 最新の投稿 | |
| やっぱり白が好き Sun, 14 Mar 2010 09:46:58 GMT 白いメカにめっぽう目が無いZumA2です。 何色か選べる場合でも、結局いつも白を選んでしまうんですよね。 例えばコレなんかもそうです。 ↓ 『白い俺のマシン』 なぜ白いメカをカッコイイと感じるのか? 僕にとって、そのルーツはきっとコイツなんだと思います。 ↓ 『連邦の白いヤツ』 ですから自らのゴム銃作品に白を使うことも多いのです。 最新作もやっぱり白。 ↓ 『白いサブマシンガン』 ここで話はちょいと横道に。 こうしたゴム銃作品の完成画像は膨大な枚数の写真を撮影し、 その中から一番気に入ったものを選んでいます。 ところが今使っているコンデジ、、 なかなか納得のいく写真を撮ってくれないんですよ。 「いつかは一眼レフが欲しいなぁ」そんな想いは日増しに募る一方。 ・・・で、つい先日、、 『白いデジイチ』 買っちゃいましたw PENTAXのデジタル一眼レフカメラ『K-x』(⇒メーカーHP) お手頃価格で一眼レフ初心者の僕向きってのもありますが、決め手はとにかく色。 これまで踏ん切りがつかなかった自分が嘘かのような、衝動の赴くままの即買い。 白いメカにはとことん目が無いZumA2でした。。 ヾ(´▽`;)ゝ 100種類のカラーバリエーションにも・・・ 惑わされる事なく白を選ぶ自分w rakuten_design="slide";rakuten_affiliateId="071f813f.0dd6e1f4.0adf3055.7bdb7ff1";rakuten_items="ctsmatch";rakuten_genreId="0";rakuten_size="468x160";rakuten_target="_blank";rakuten_theme="gray";rakuten_border="off";rakuten_auto_mode="off";rakuten_genre_title="off";rakuten_recommend="off"; |
|
| 白いサブマシンガン『イエティ30』 -Yeti30- Fri, 05 Mar 2010 15:53:40 GMT KAZKIN2120製ゴム銃で初となる短機関銃モデルが誕生。 高速連射による瞬間火力は拳銃タイプの比ではない。 白き粗暴な獣の如きその銃の名は──── 『イエティ30』 Y e t i 30 回転翼式フルオートマチック機構搭載。 輪ゴムをばら撒く快感に酔いしれるがいい。 |
|
| 遅延装置作り 失敗と成功 Sun, 28 Feb 2010 13:22:35 GMT 最新作のサブマシンガン『イエティ30』はひとまず完成状態とし、 本日開催の日本ゴム銃射撃協会のイベントでのお披露目も無事に済みました。 イベントというのはNHKのテレビ番組収録でして、もしかしたらチラっとはと映るかも。 3月半ばにO.A.という事で、詳しい事が分かったらまたお知らせします。 で、苦労したフルオート式の遅延装置ですが、その機構を紹介します。 まずは失敗に終わったのがコチラ ↓ 《クリックで画像拡大》 ピンク色のバネで引っ張られたオレンジ色の部品が回転翼の勢いを抑える仕組み。 輪ゴムが増すごとに緑色の部品が押し下げられ、ピンク色のバネの引きが強まることで、 装弾数によって変化する回転翼の勢いに対応しようという試みでした。 でも実際に作ってみたら、輪ゴムの勢いに負けまくりで遅らせられず、ほとんど暴発状態。 最適なバネを見つければ或いは成功したかもしれませんが、それは容易ではありません。 そこで、やはりフルオート式ゴム銃の遅延装置機構として確立されている 「錘(おもり)をカタカタさせる」方式に変更。それがコチラ ↓ 《クリックで画像拡大》 「回転翼の勢いが強いほど、勢いを抑える力も強まる」仕組み。 回転翼が通過する度にオレンジ色の部品が上下に揺らされます。 その揺れは緑色の部品を介し、釣合いが取れて静止しているピンク色の錘を上下させます。 この錘は押し下げる力と同等の押し上げる力が必要となるため、 装弾数が多く勢いが強い時も、少なく弱い時も、それに応じた働きをしてくれるというわけです。 文章だと余計にややこしいですね。実は僕も実際に作る事で初めて理解出来ましたf(^^; 現状では装弾数30発を撃ち尽くすのに1.7秒ほど。発射速度は毎分約1060発。 これをもう少し遅く出来ないかと、引き続き悪足掻きしてみるつもり。。 何故ってそれは、装填が大変なんで少しでも長持ちして欲しいからですw 調整には散々時間を費やしたので、これ以上の繰り返しは正直ウンザリですが…^^; |
|
| 短機関銃作り中なう その4 Fri, 26 Feb 2010 11:51:33 GMT 半ば強引に完成状態まで漕ぎ着けました。 振り返れば、製作の殆どはパーツの切り出しや穴あけ加工よりも、 遅延装置パーツの調整に時間を費やしていた気がします。 フルオートの遅延装置構造は自分なりにいろいろ試みたものの、最終的には ゴム銃愛好家の先輩諸氏が築き上げた“錘をカタカタさせる方式”を採用。 ちゃんと動作するに至り、今回も偉大なる先人の知恵をお借りする形に。感謝です。 こちらがその錘(おもり)です。 板を5枚重ねて作ったステンレスの塊。これだけで500gぐらいあるかもw 角パイプ製の銃身内部に収めたところ、またしてもズッシリ重たい銃になってしまい…。 仕上げや撮影など、まだやる事がいっぱいありまして、 銃詳細記事のアップにはしばらく時間が掛りそうです。 ひとまずこんな比較写真をご覧ください。 ↓ 『銀狼』がちっこく見えるw ※ちなみに一番上の『ファルコン』が実在する拳銃『M92F』とほぼ同サイズです。 |
|
| 短機関銃作り中なう その3 Thu, 25 Feb 2010 14:02:54 GMT 遅延装置作りが難航しております。 機関部構造を変更する度に、図面を描き変え印刷し、仕事場にて加工してます。 これが最終となるであろう(であって欲しい)図面。 今朝、この用紙をポケットに突っ込み、颯爽とバイクで仕事場に向かったのですが、 着いた頃には無くなっていました。どこかに飛んで行ってしまったらしい…。 もし誰かが拾って見たりしてたら、 この銃と思わしき怪しい設計図どう思うだろうか…?w |
|
| 短機関銃作り中なう その2 Mon, 22 Feb 2010 15:20:30 GMT 開始から2週目を迎えましたフルオート式ゴム銃製作。 今週末のイベントに間に合わせたいという思いから、 そろそろ焦りがみえ始めています。 こちらは機関部ユニット。 躯体は3mm厚のアルミ板を5層に重ねた構造で、 トリガーなど耐摩耗性が求められるパーツはステンレスで出来ています。 で、上にちろっと写っているのはメインフレーム兼銃身。 アルミの角パイプを使用しています。 他には、開閉式取っ手、グリップ、ストック、フォアグリップ、化粧装甲などが この銃を構成するパーツ群となります。設計図通りに作れば事が済むパーツは 楽なものです、実際にゴムを装填してみないと判らない機関部作りに比べれば。 それからネーミングの件ですが、、 僕がイメージするに、サブマシンガンって「近距離から弾をばら撒く」感じ。 なので猟犬のような賢い狩りとは相反し、強引な攻撃で押し切るタイプの動物を連想し、 猪突猛進「ワイルドボア」とか白い大猿「ホワイトコング」あたりを考えてました。 ですが、たくさんのご意見を頂き、お陰さまでますます迷っておる次第ですw 今作に限らず、とても参考になりました。ありがとうございます。 ともあれ、実銃ではそうお目に掛れない“白い銃”なので、 そこら辺を踏まえた名前で決めたいと思う所存です。 |
|
| 短機関銃作り中なう Fri, 19 Feb 2010 11:57:09 GMT というわけで先日お伝えしたように、 夜な夜な仕事場で、このサブマシンガン型ゴム銃を作ってます。 こちらはストックに使う丸パイプをバーナーで炙って曲げている様子。 製作そのものは、たいへん順調に進んでおります。 ただやはりというか、遅延装置作りでつまずいています。 これは、装弾の数に従い倍増する回転翼に掛る力を解放した時、 一定の速度に保つための制御装置でして、フルオート式ゴム銃には不可欠なものです。 こればかりは図面上ではどうにもならず、実物で 試し撃ち→分解→調整または作り直し→組立→試し撃ち・・・ を繰り返すしかありません。完成の目処が全く立たず不安も大きいのですが、 上手く出来た時の達成感は一入だろうと、前向きな気持ちで挑んでいる次第です。 また同時にタイトル画像なども作成しておりまして、、 Illustratorで作った図面をもとにShadeで立体化し、 アニメーションレンダリングという方法で出力した画像を Photoshopでモノクロ2階調化。イラストだけは完成しました。 この一枚の画像は、図面→3DCG化→イラスト化と、やたら手順を踏んでいますw ただ、、 ここまで来ていながら、まだ名前が決まっていません。 たかが名前、されど・・・。 ふさわしい動物ってなんだろう。。ウーム とりあえず今週の製作はここまで。 週末は伊豆へ温泉旅行に。河津桜まつりは今が見ごろらしい。 夜桜を眺めて気分をリフレッシュしてきます♪ |
|
| フルメタル輪ゴム短機関銃 Sun, 14 Feb 2010 11:26:30 GMT 久しぶりの新作は大掛かりなものになります。 回転翼式フルオートのサブマシンガン。 図面を描くのにも膨大な時間を要しました。 んで実際の製作は更なる困難が予想され、意を決して取り組まなくてはなりません。 なかなか重い腰が上がらず、製作の前に僕がとった行動が・・・ 3DCGの作成。 Illustratorで描いた側面図をShadeで読み込み立体化してレンダリング(描画)。 実物さながらの画が、肉体疲労を伴わず作れてしまうなんて。3DCG万歳だわ。 ストックを外すと『銀狼』を彷彿とさせるデカ過ぎる拳銃に。 ま、今回の発射機構はフルオートのみなんですけどね。 前もって言っておきますが、ストックの必要性はないですよ。 いつものように、気分を満たしてくれるだけのムダ装備w なんか出来上がりの状態が分かってしまった為、 完成させる喜びが半減したような気もしなでもない・・・。 |
|
| WFに『ケルベロス』出展 Sun, 07 Feb 2010 11:38:28 GMT ワンダーフェスティバル2010[冬]って今日だったんですね。 昨年の夏には『シルバーウルフ』などを展示させてもらいました(⇒その時の記事) クエスチョナーズさんの方で、今回は開発途中の『ケルベロス』が展示されたようです。 で、その模様がGigazineさんにて紹介されています。 ↓↓↓ 【デザインと機能を突き詰めた量産型フルメタル輪ゴム銃「ケルベロス」】 12月に実物を見せてもらった時とあんまり変化がないようですが、 気になる発売時期や如何に!?続報ヲ待タレヨ。 設計者の僕にもわからんのです(^^ゞ |
|
| つぶやきはじめました。 Sat, 06 Feb 2010 11:28:46 GMT 巷で騒がしいツイッターですが、僕の場合ネットは腰を据えてからやるものなので、 どうも性に合わないと、これまで避けて通ってきました。 が、さすがにやっておかないと取り残される風潮(←僕の勝手な思い込み)に 危機感を覚え、数日前からつぶやき始めてみることに。 ホームページもブログもSNSも、その何たるかを知るために始めたので、 最初から面白いと感じるようなものではなかったと記憶しています。 ですが徐々に沢山の人たちとコミュニケーションできるようになり、 その楽しさを肌で感じ、生活の一部となるまでに至りました。 一方、このツイッターとやらですが、仲間がいないと、とことんムナシイ…。 始めたてでは何とも言えませんが、どうにも楽しくなる気配が感じられません。 このページの右上にTwitterブログパーツを貼ってありますので、 やってる方、興味ある方はKAZKIN2120をクリックしてみて下さい。 新天地に馴染めない戸惑いがつぶやきとなって表れているかと…f(^^; なお、もしTwitterブログパーツが撤去されていた場合、 つぶやくことを諦めた僕を、どうかそっとしておいて下さいw |
|






