| まどかの読書日記 | |
| 説明: | 推理小説をメインにした読書日記です |
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| 帰ってきました。 Sun, 07 Mar 2010 15:32:00 -0500 ただいま。日本は寒いです。旅先では日本食ばっかり食べてたので、少し食傷気味です。 |
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| 旅にでます。 Sat, 27 Feb 2010 10:43:00 -0500 今日からしばらく旅行に行きます。旅先で気が向いたらレビューをアップします。でも、結局いつもやらないんだけどね。 |
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| 幽霊人命救助隊/高野 和明 ★★★★★ Sat, 13 Feb 2010 02:09:00 -0500 また高野先生変なの書いてるー。『13階段』は面白かったのになー、とか思って読んだら、これが何気に面白い。少なくとも、怪しげなタイトルや本の表紙から想像するよりは、遥かに面白い。自殺した四人の男女が、神様の命令で自殺志願者の命を救うため幽霊となって奮闘する。自殺志願者の耳元にメガホンで叫んで翻意を促す所などユーモラスである。四人の幽霊のキャラクターも上手く書けている。彼らが救う自殺志願者の中には、もっと続きを読みたいという人もいれば、こんな人救う必要は無いんじゃないかと思うよう... |
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| 月の扉/石持 浅海 ★★ Fri, 12 Feb 2010 03:18:00 -0500 ハイジャックされた飛行機の中で殺人事件が発生する。ハイジャック犯は乗客の一人「座間味くん」を探偵に仕立てて謎を解明しようとする・・・のだけど。序盤で犯人の想像は容易についてしまう。だけど、登場人物たちはその可能性を全く無視して、あーでもない、こーでもないと議論を繰り返す。これが延々と終盤まで続く。この人たちはバカなの?いい加減読んでいてイラついた。舞台となる航空機に関する作者の知識にも疑問がある。滑走路上で飛行機のエンジンを切ったら電力の供給が止まって機内は真っ暗になるはずな... |
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| 遠ざかる祖国〈下〉/逢坂 剛 ★★★★ Thu, 14 Jan 2010 02:39:00 -0500 第二次世界大戦下のスペインで諜報活動を行う北都昭平を主人公とした作品。北都はMI6のヴァジニア・クレイトンと共に英国に渡り、ドイツ軍の空襲にも屈しない英国の底力を実感する。また、諜報活動の結果、日本の暗号が解読されている事を知る。日本の開戦を阻止するべく活動するが、北都の思いとは裏腹に歴史の歯車は回っていく。前作『イベリアの雷鳴』から本作までは、まだ日本は開戦しておらず、欧州における諜報員同士の腹の探りあいといった感じである。作品の終盤で、日本が真珠湾を攻撃し日米開戦となる。... |
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| 遠ざかる祖国〈上〉/逢坂 剛 ★★★ Mon, 11 Jan 2010 02:22:00 -0500 前作『イベリアの雷鳴』に続くイベリアシリーズ第二弾。しばらくは前作の後日談のような展開がつづく。その後も史実に基づいた展開が淡々とつづき、やや盛り上がりに欠ける。イギリスに単独飛行し和平交渉をしようとしたルドルフ・ヘスのような実在の人物も登場する。本シリーズで重要な役割を果たす国防軍情報部(アプヴェーア)の部長ヴィルヘルム・カナリス提督や、その部下のハンス・オスター大佐も実在の人物である。彼らがどんな運命をたどるか知っているだけに、今後の展開が気になる所ではある。もちろん、戦... |
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| 死亡推定時刻/朔立木 ★★★★ Sat, 02 Jan 2010 23:58:00 -0500 警察が無実の青年を無理やり犯人に仕立てた、というより、作者が、何が何でも冤罪事件を書きたかったのではないかと感じてしまった。警察での自供の取り方など、漫才かギャグ漫画を見ているようだった。現実でもこのような事が行われているとしたら怖い。この事件の捜査は少し杜撰すぎる気がする。検視の前に、死体を父親の車に乗せ、抱いて運ばせるなんて考えられない。そんな事をしたら体温が変わって死亡推定時刻も変わってしまう。死体発見現場で直腸体温を測るのが常識ではないだろうか。ケイ・スカーペッタ(検... |
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| 明けましておめでとうございます Fri, 01 Jan 2010 08:53:00 -0500 昨年このブログで紹介した作品は35作でした。後半さぼってしまったので例年よりかなり少ないです。読んだ本が溜まってしまいました。今年はこんな事の無いように頑張りたいと思います。でも、どうなることか。読書日記、読書記録、覚え書 トラックバック |
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